寄宿学校のジュリエット 第105話ネタバレ ウェストへ修学旅行5

   

  

今回は「寄宿学校のジュリエット」の105話(2019年5月23日発売)について、ネタバレ&考察記事を書きたいと思います。

 

佳境に入り、ますます目が離せません!

ぜひ読んでくださいね!

 

 

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女湯更衣室へ行かなければ!

 

「どうやらオレは ここまでのようだ・・・」

 

土佐が呟きました。

 

 

古羊:「土佐くん!」

 

露壬雄:「バカ 振り返るな古羊!」

 

古羊:「くそぉ 土佐くん・・・」

 

 

土佐を犠牲にしても、露壬雄には女湯更衣室に行かなければならない訳がありました。

 

その訳とは・・・

 

 

遡ること1時間前の出来事です。

 

修学旅行生全員でワイワイと食事を楽しんでいると、ホテルの猫が忍び込んできて露壬雄のウインナーをつまみ食いしてしまいました。

 

怒る露壬雄をよそに、シャル姫がペルシアをテルメ(=温泉)のお誘いにやって来ました。

 

「いいわね 行きましょう」と、ペルシアもうれしそうです。

 

 

食後、ペルシアとシャル姫は早速テルメへ!

 

 

シャル姫:「一番風呂よ 貸し切りみたいだわぁ」

 

ペルシア:「気持ちいいね」

 

きれいな星空が見える素敵なテルメに2人はご満悦。

 

ペルシアとシャル姫の2ショット水着姿が華やかでかわいらしいです!

 

 

猫とシャル姫のバッグ

 

2人がテルメに入っている間、女子更衣室の扉が開きました。

 

入ってきたのは露壬雄のウインナーを横取りした猫です。

 

 

その後、猫は廊下で牛乳を飲む露壬雄と遭遇。

 

猫:「ニャー」

 

露壬雄:「今度は牛乳よこせってか 強欲な奴だな」

 

そう言いながらも露壬雄はしゃがみ込んで、手のひらに牛乳を入れると猫に飲ませてやりました。

 

こういうことを何気なくサラッとできる露壬雄は、やっぱり優しいですね。。。

(*´ω`*)

 

 

ペロペロと牛乳を飲んだ猫は、満足したのかどこかへと足早に去って行きました。

 

 

ふと足元を見ると、小さくてかわいらしいカバンが落ちていて、何かが中からはみ出しています。

 

 

何だろうと取りだすと・・・それは下着・・・ブラでした。

 

 

思わず赤面してカバンにしまい込む露壬雄。

 

 

【何で下着? かなりでかかったけど・・・ どうして猫が? てか、誰の!?】

 

グルグルとあれやこれやが頭の中で巡ります。

 

 

露壬雄:「待てよ このカバン 見覚えが・・・」

 

 

思い出しました!

 

 

それはペルシアに、テルメへ行こうと誘いに来たシャル姫が持っていたものでした。

 

 

「シャ・・・ シャルのだ!😱」

 

 

思い出したと同時に、これじゃオレがぬすんだみたいじゃないか! なんてヤバイものを置いて行ったんだ と心の中で猫に当たり散らします。

 

 

王女の下着を持っていることが発覚してしまい、学園から出ていくように女子たちから責められ、シャル姫本人や蓮季から罵られ、さらにはペルシアからも変態呼ばわりされて、さよならを告げられる妄想をして、1人動揺しまくってしまいました。

 

 

「ウギャアア!! 絶対いやだ 見なかったことにして置いとけばいい 今ならまだ誰にも・・・」

 

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古羊&土佐との出会い

 

古羊:「犬塚 大丈夫か?」

 

土佐:「何うめいてんだ?」

 

妄想でうずくまりながら、うめく露壬雄を見つけた2人が声をかけてきました。そして2人は、すぐにかわいらしいカバンに気づきました。

 

 

「カバン持ってるところ 見られたぁぁ!😱」

 

 

これでシャル姫が下着がないと騒ぎ出したら完全にアウトです。

 

 

更衣室に行って こっそり戻しに行く

 

 

露壬雄は一大決心しました。

 

 

冤罪の汚名をかぶらないためにも、慎重を期さなければなりません。大切なことは、更衣室まで誰にも見つからずに辿り着くこと!

 

 

まずは温泉に通じているエレベーターに・・・

 

 

乗り込もうとした矢先に、蓮季と玲音と遭遇してしまいました。😱

 

 

今から温泉に入りに行くという蓮季と玲音。

 

 

玲音:「一緒に入る?」

 

露壬雄:「バカ言え! 何で一緒に」

 

玲音:「だって今は女子の時間帯だよ」

 

露壬雄:「そっ そうだったか~ アハハ~ ごゆっくり~」

 

 

カバンを後ろに隠してそそくさと後ずさりし、その場をやり過ごしましたが、心臓はバクバクです。

 

 

玲音とのやり取りを見ていた古羊と土佐が声をかけてきました。

 

 

土佐:「お前 女湯を覗こうとしているのか?」

 

露壬雄:「んな訳ねーだろ! オレは ただ

女子更衣室に用があるだけだ!(`・ω・´)キリッ」

 

 

( ゚д゚)( ゚д゚ )( ゚д゚ )ポカーン

 

 

 

 

🙀言っちまったー! 終わったオレの人生・・・🙀

 

 

古羊&土佐:「バカ野郎」

 

古羊:「1人で行くなんて水くせぇじゃねぇか」

 

土佐:「オレ達も連れてけよ」

 

露壬雄:「お前ら・・・ いや・・・オレの目的分かってんのか? ただ下着を・・・」

 

古羊:「言わなくてもわかってるさ」

 

 

露壬雄的には、自分の状況を悟って協力を申し出てくれていると勘違いをし、古羊と土佐からすると、温泉を覗くよりも下着に興味があるという、とんでもない変態だけど、楽しそうだし・・・

 

と、思いがかみ合っていないまま、3人で行動を共にすることとなりました。

 

 

3人:「我ら生まれた日は違えども 目指す場所は同じ! いざゆかん!」

 

花の女子4人組!

 

露壬雄&古羊&土佐の3人がおバカな共同宣言をしているころ、蓮季と玲音が温泉へ到着。

 

 

先に入っていたペルシアとシャル姫は、水着を着ていない蓮季と玲音にビックリ!

 

 

ウェストと東和、文化の違いですね。

 

 

友好ってことで東和式で入ろうと、ペルシアの水着に手をかける玲音。

 

 

いたずらっ子玲音、大好きです。(´艸`*)

 

 

誰かに見られたら・・・ と慌てるペルシアに対して、見られても平気だというシャル姫は、さっそく東和式で入浴することにしました。

 

 

シャル姫の見事なお胸に

 

 

玲音:「こっちも負けるか~!」

 

 

と、蓮季のタオルをはがす玲音。

 

 

2人から4人に増えた女子のお風呂は、華やかさとかわいらしさが倍増です!

 

 

冒頭へ

 

さて、こちらは行動を共にする男子3人組です。

 

人が来ないように『清掃中』の立札を置いて、エレベーターへ全力でダッシュ!

 

 

乗り込もうと思いきや、誰かが上がって来るようです。

 

 

あわてて身を隠す3人。

 

 

すると、エレベーターで上がってきたのは白猫の寮監でした。

 

 

露壬雄と古羊は大きな植木の陰に隠れて何とか寮監をやり過ごしました。

 

 

エレベーターに乗り込もうと、露壬雄は小声で古羊に声をかけます。

 

 

古羊:「ダメだ犬塚 土佐くんが全く隠れられてない!」

 

 

見ると何もない所で腰をかがめただけの土佐が、当たり前に寮監に見つかってしまっていました。

 

 

土佐:「フッ 見つかっちまったか・・・」

 

寮監:「この先は女子風呂よ 男子は引き返しなさい あなただけ? 他に男子はいないの?」

 

 

寮監の問いかけに、土佐だけ見捨てていくわけにもいかないと、露壬雄は名乗り出る覚悟を決めようとしていました。

 

 

土佐:「オレ 1人でやりました オレを連れて行ってください」

 

 

驚く露壬雄と古羊。

 

 

土佐の厚意(?)をムダにしないためにも、露壬雄は歯を食いしばって先に進む決断をします。

 

 

「ありがとう土佐 君を忘れない!」

 

 

実はこのシーンが、今回の冒頭なんです。

 

 

走る露壬雄と古羊、女子トーク全開で入浴中の女子4人。。。

 

 

今週はここまでとなります。

 

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感想・考察!

 

寮監に捕まった時の土佐が、やけに爽やかに描かれていました。

 

1人だけ罪をかぶるというのは、何かオチがありそうな気がします。

 

次週の土佐に注目です。

 

 

女子の方は、東和とウェストの文化交流が良かったです。

 

まさにはだかの付き合いですね。

 

「私たちがこんな風に同じ湯につかる日が来るなんてね」というペルシアのセリフがあるのですが「うんうん」と、同意してしまいました!

 

 

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