寄宿学校のジュリエット 第103話ネタバレ ウェストへ修学旅行3

   

  

今回は「寄宿学校のジュリエット」の103話(2019年5月8日発売)について、ネタバレ&考察記事を書きたいと思います。

 

佳境に入り、ますます目が離せません!

ぜひ読んでくださいね!

 

 

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修学旅行1日目・・・

 

露壬雄とペルシアは、カフェでお茶を飲みながら今後の予定について話をしていました。

 

今後の予定とは、もちろん露壬雄がペルシアの両親に挨拶に行くことなのですが、露壬雄はペルシアのお母さんを怒らせてしまったことがあって、顔を合わせにくい状況なんですよね。

 

 

気まずさがあることを口にする露壬雄。

 

 

それを聞いた丸流が、「高校生が親に挨拶って重くね?」と割って入ってきました。

丸流、やっぱり露壬雄&ペルシアと一緒に廻ってるんですねー( ̄m ̄*)ププ

 

 

責任もって付き合ってるのだから重くないと反論する露壬雄。

 

 

露壬雄と丸流があーだこーだと言い合っていると、隣の席に座っていた先生に一本の電話が・・・

 

 

事件です!

 

 

蓮季の危機!恐怖の三つ編み男

 

電話に出た先生が叫びました。

 

 

「狛井蓮季が行方不明!?」

 

 

 

なんと蓮季班の生徒がスリに会ってしまい、蓮季が犯人を追いかけたまま戻ってこないとの事でした。

 

 

露壬雄は自分も蓮季を探しに行くと志願しましたが、先生からは宿に戻るように指示されてしまいました。

 

 

東和民が1人でウェストにいることは危険なので、一刻もはやく見つける必要があります。

 

 

 

さて、スリを追いかけた蓮季は見事に財布を取り戻したものの、迷子になっていました。

 

 

絡まれてしまう可能性が高い大通りを避けて裏路地を歩いていると

 

 

「ねぇ 君ひとり・・・?」

 

 

ウサギのイラスト入りTシャツに短パン、そして斜め掛けにポシェトを身に付けて、三つ編みをした、いかにも怪しい男が声をかけてきました。

こんな感じw

 

 

「ボクのうちに行こう お金もいらない 君のサイドテールが欲しいだけなんだ」

 

 

恐怖を感じた蓮季が走って逃げだすと、男が追いかけてきました。(恐怖!)

 

 

「助けて・・・ 犬塚」

 

 

蓮季は走りながら叫びました。

 

 

ラグドールママ登場!

 

夢中で走っていた蓮季はある人とぶつかりました。

 

 

ラグドールママです!

 

 

慌てて謝ると「何事なの?」と尋ねてきました。

 

 

「変な人に追われて・・・」と説明しているところに、ちょうどその変な人が追いついてきました。ε=┏(*´Д`)┛

 

 

 

「私のツレに何か用?」

 

 

ラグドールは蓮季をかばうように前に立ち、怪しい男に言いました。

 

 

この言葉に男はあっさりと去って行きました。

 

 

蓮季がお礼を言うと

 

 

「お礼なんて言う暇があったら東和に帰ることね」と、少々キツ目のママ。

 

 

修学旅行で来たものの、迷子になってしまってどうしていいか分からないと事情を説明しながら、蓮季は今にも泣きそうな顔に・・・

 

 

ラグドールは蓮季から宿の名前を聞くと、道案内を買って出てくれました。

 

 

そこまで迷惑をかけられないと断る蓮季に警戒心を感じ取ったラグドールは、それは正しい反応だと伝えます。

 

 

そして

 

「ラグドールよ もし私が危ないと思えば逃げ出せばいいわ」

 

 

と微笑むのでした。

 

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ラグドールと蓮季の楽しいウェスト観光

 

ラグドールのことを信用してもいいのか迷いながらも、この人について行こうと決めた蓮季。

 

その時・・・

 

 

「大変だわ 美味しそうなパスタ屋さんがあるわ!」

 

 

ラグドールが頬を赤く染めていきなり叫びました。

 

 

ラグドール:「ごめんなさい 食べ物に目がなくて・・・ 早く宿に行かなきゃいけないものね 急ぎましょう」

 

 

蓮季:「すみません 急かしちゃって」

 

 

ラグドール:「急いで食べて宿に向かうわよ」

 

 

蓮季:【急ぐって そっち!?】

 

 

やっぱり1人で宿を探した方が良いかも・・・と思いかけた蓮季ですが、ドンドン運ばれてくるおいしそうな料理の誘惑に負けてデザートまで・・・

 

 

ラグドール&蓮季:「Buono!(≧∀≦)乂(≧∀≦)」

 

 

蓮季:【結局全部食べてしまった・・・(-д-;)】

 

 

蓮季:「あの・・・そろそろ」

 

 

ラグドール:「ホテルよね 近道を知ってるからついて来て」

 

 

向かった方向には活気ある市場が・・・

 

 

蓮季:【嫌な予感しかしない!】

 

 

蓮季の予想通り、ラグドールは楽しそうにあちらこちらで寄り道をしています。

 

 

しびれを切らしそうになる蓮季ですが

「アーン」と言ってぶどうを口に入れられてしまうと、結局 「Buono!(≧∀≦)」となってしまいます。

 

 

カラフルできれいなネックレスやグラス、細かい刺しゅうを見ては、ついついラグドールと一緒に楽しんでしまう蓮季。

憧れだったゴンドラにも乗ることができました!

 

 

ラグドールの思い

 

ゴンドラの上で「キレーな街だな~」とつぶやく蓮季に、「フフ」とラグドールが微笑みました。

 

 

蓮季:「何か変なこと言いました?」

 

 

ラグドール:「楽しめてるなら良かったと思って 出会っ時 泣きそうな顔をしてたじゃない? ウェストの思い出が悪い思い出になったら もったいないでしょう?」

 

 

蓮季はドキッとしました。

そしてこれまでの寄り道が、自分を楽しませるためのものだったと気づいたのでした。

 

 

ラグドールの不思議な魅力は誰かに似ている気がする・・そんな思いを抱き始めたその時、一台の車が目の前で急停止しました。

 

 

車から降りてきた女性は、さっさと車に乗るように告げました。

 

 

今度は蓮季がラグドールをかばうように前に立ちます。

 

 

蓮季:「お前ら何者だ ラグドールさん 蓮季の後ろに隠れて!」

 

 

驚く女性。

彼女はラグドールのマネージャーでした。

 

 

マネージャー:「その人はラグドール ウェスト一の大女優よ!」

 

 

蓮季:「女・・・優・・・!?」

 

 

今週はここまでとなります。

 

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感想・考察!

 

蓮季とラグドールママ。

 

とても良いコンビでした!

 

 

相手に気を遣わせないように楽しませるって、素晴らしいおもてなしですね。

 

天然かと思いきや、相手の表情などから本心を見抜く力もあり、どうするべきなのかも即、判断して実行できる。

 

さすが大女優です。

 

 

修学旅行編はまだまだ楽しめそうですね!

 

 

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