寄宿学校のジュリエット 第101話ネタバレ ウェストへ修学旅行!

   

  

今回は「寄宿学校のジュリエット」の101話(2019年4月17日発売)について、ネタバレ&考察記事を書きたいと思います。

 

ぜひ読んでくださいね!

 

 

Sponsered Link

 

修学旅行前日、それぞれの準備

 

ウェストへの修学旅行を翌日に控えて、みんなそれぞれに準備をしています。

 

 

露壬雄の荷造りを手伝っていた朱奈は、

 

「いい思い出ができるといいですね」

 

と自分の事のようにうれしそうです。

 

 

露壬雄も

 

「何かが大きく変わる旅行になる 土産話期待してろよ!」

 

と、自分が企画した修学旅行に自信を持っている様子です。

 

 

玲音は自分の部屋に飾ってある家族写真に話しかけています。

 

「まさかもう一度ウェストに行くことになるなんてね・・・ ママ」

 

その表情は穏やかな笑顔です。

 

 

ペルシアとシャル姫は、2人でダンスの練習(チークダンスっぽい)をしているようです。

 

ペルシア:「もうバッチリだね」

 

シャル姫:「練習付き合ってくれてありがとう」

 

ペルシア:「本番は修学旅行の3日目だよね?」

 

シャル姫:「えぇ、夜よ ぺルちゃんも来てね」

 

ペルシア:「修学旅行 必ず成功させなくっちゃ!」

 

 

古羊・土佐は、お互いの行きたいところを言い合っています。

 

丸流はベッドにもぐりこみ

 

「うるせぇ 寝かせろ」

 

と、2人を相手にしませんが

 

「丸流君、旅行前はいつも一睡もできていないよね 子供だな~」

 

と茶化されてしまいます。

 

 

ソマリはアビの抱き枕をトランクに詰めたり、スコットは予備のメガネを大量に用意したり・・・

 

 

みんな思い思いに修学旅行に向けて準備を整えていました。

 

Sponsered Link

 

みんなの露壬雄

 

いよいよ修学旅行当日になりました。まずは船旅からのスタートです!

 

 

スコットはすぐに船酔いしてしまい、バケツを抱きしめてグロッキー状態。🤮

 

 

ソマリは船首でアビを持ち上げて、タイタニックごっこを楽しんでします。

 

 

露壬雄は蓮季と一緒に椅子に腰かけていますが、なぜかソワソワと落ち着きません。

 

 

蓮季:「犬塚どうした? ソワソワして」

 

露壬雄:「Σ(゚Д゚;)ソ・・・ソワソワしてねぇよ!!」

 

蓮季:「そうか? ところで3日目の自由行動は、犬塚どう過ごすんだ?」

 

露壬雄:「ど・・・どうだろう~?🙄」

 

蓮季:「予定がないなら一緒に廻らないか?」

 

露壬雄:「あっ ワリィ 実は・・・」

 

蓮季:「少しでも犬塚と思い出を作りたくてさ 友達としてな!」

 

露壬雄:「友達・・・ そうだな 午前中だけなら」

 

 

自由行動の日、蓮季と一緒に過ごす約束をした露壬雄ですが、実は露壬雄はこの日に是非とも達成したいと願うある目論見があります。

 

 

それは・・・

 

ペルシアの実家に行き両親に挨拶すること!

 

 

そのためには、ペルシアに3日目の予定を空けてもらう約束をとりつけなければなりません。

 

 

急いでペルシアを探す露壬雄ですが、いきなり誰かに腕をつかまれます。

 

グイと引き寄せられた先にいた人物は・・・玲音です。

 

 

玲音:「3日目の自由行動あるだろ? その時だけでいいからボクに付き合ってくれないかな?」

 

露壬雄:「え 嫌だけど」

 

玲音:「あっさり断ってくれるね」

 

露壬雄:「彼女いるし」

 

玲音:「付き合うってそういんじゃなくて ちょっと付いて来てほしかっただけなんだけどな」

 

露壬雄:「どこにだよ」

 

玲音:「ママの嫁いだ家に行って 一目だけでもいい 声をかけるつもりもない ただママがどうしているかを知りたいんだ けど1人で行くのは勇気が出なくて・・・」

 

 

玲音が前を向いて、自分の運命と向き合おうとしていると知った露壬雄は、背中を押してあげたいと思いました。

 

 

露壬雄:「ゆ 夕方までなら・・・(^-^;)」

 

蓮季:「ありがとう!」

 

 

思わぬ予定が入ってしまった露壬雄ですが、自由行動は夜まであるので、ペルシアの両親へのあいさつは夜に行こうと心に決めました。

 

 

そこへまたしても露壬雄の腕を引っ張る人物が・・・次に現れたのはシャル姫です。

 

 

シャル姫:「3日目の夜 私の家に来て ちなみにぺルちゃんも来るから安心して」

 

 

どうする露壬雄

 

3日目の自由行動の日のスケジュールが全部埋まってしまった露壬雄。

 

 

○| ̄|_ のポーズで突っ伏しているところにペルシアがやって来ました。

 

 

ペルシア:「どうしたの? 船酔い?」

 

露壬雄:「何でもな・・・」

 

 

言いかけた露壬雄ですが、どれだけスケジュールがパンパンになっても、挨拶はやり通すと覚悟を決めました。

 

 

ペルシアに3日目の予定を空けてもらおうとしたその時、バケツを抱えたスコットがペルシアの元に駆け寄ってきました。

 

 

もうすぐ港につくので、席に着いた方が良いと伝えに来てくれたスコットですが、露壬雄からすればとんだおじゃま虫です。

 

 

ペルシアと話をするのは、飛行機に乗り換えてからでもいいと思いなおし、露壬雄は飛行機に乗り込みました。

 

 

ですがシートベルト着用で動くことさえできないまま、ウエスト上空へと着いてしまったのでした。

 

 

『着いちまった どうなる俺の修学旅行!!』

 

 

今週は露壬雄の心の叫びで終了です。

 

Sponsered Link

 

感想・考察!

 

露壬雄は単に好かれているだけではなくて、頼りにもされていますが、完璧すぎないところが、さらに魅力を増しているのだと思います。

蓮季たちとの思い出作りや玲音のママの様子など、次号でカットされずに描いてもらえるかなぁ・・・

 

ペルシアの両親への挨拶よりも、ぶっちゃけこっちの方が気になります。

 

修学旅行編、続きが楽しみです!

 

 

 - 少年マガジン, 未分類