寄宿学校のジュリエット 第100話ネタバレ 雑務係の座GET!

   

  

今回は「寄宿学校のジュリエット」の100話(2019年4月10日発売)について、ネタバレ&考察記事を書きたいと思います。

 

記念すべき100話、ぜひ読んでくださいね!

 

 

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2年生の署名を集めよう!

 

忙しい監督生たちから、かまってもらえなくなってさみしさを感じる朱奈&アメリア&晃葵。

 

 

監督生と絡むには雑務係になるのが一番!

 

という訳で、雑務係として認めてもらうために、2年生100人分の署名を集めることになりました。

 

 

声をかける人を探すために3人が通学路に立っていると、蓮季の友達の獅子(しし)さんと歩米良(ぽめら)さんが通りかかりました。

 

すかさず署名をお願いする晃葵。

 

 

「ウェストに修学旅行に行くなんて今まででは考えられないね」

 

 

と言いながらも、蓮季の弟の頼みならと2人とも署名してくれました。

 

 

味を占めた晃葵は、蓮季の顔が広いのをいいことに『蓮季の友達』に狙いを定めて署名を集めることにしました。

 

 

これに対して朱奈とアメリアは、姉の友達を把握してる晃葵を【シストーカー】認定して引き気味です。

 

 

そして朱奈もひらめきます。

 

『露壬雄様のご学友』をあたれば・・・

 

 

ですが、露壬雄の友達を把握してないことに気づき、撃沈。_| ̄|○

 

 

丸流の失恋

 

次に通りかかったのは丸流・古羊・土佐の3人です。

 

 

古羊は『丸流が失恋した』と、うっかり発言してしまいます。

 

 

聞き捨てならない丸流ですが、古羊が言うには

 

 

「ジュリ男はペルシアで、ペルシアは犬塚の彼女だからイコール丸流の失恋」

だそうです。😅

 

 

これに対してブチ切れた丸流は、古羊と土佐を追いかけまわします。

 

 

そんな3人を見つけた朱奈は署名をお願いしますが

 

 

「ウェストに行く義理はない」

 

 

と、バッサリ断られてしまいます。

 

 

そこへ胸元を強調したアメリアがやって来て、署名をおねだりすると古羊と土佐はあっという間に署名完了!

 

 

アメリアは、朱奈にもかわいくおねだりするようにアドバイスします。

 

 

そしてアメリアから猫耳のカチューシャを付けられてしまった朱奈は、ぎこちないながらも署名をおねだりします。

 

猫耳に頬を赤らめる白猫の男子生徒。

 

 

ですが、すぐに『鉄人!犬塚朱奈』と気づき、かわいいおねだりではなく、恐怖を感じて署名してくれました。

 

 

それぞれ署名をGETできた朱奈たち3人は、誰が一番多く署名を集められるか競争しようと張り切り出します。

 

 

しかしその後はまったく署名が集まりません。

 

 

ウェストに行くのを嫌がる黒犬の生徒や、黒犬はウェストに来ない方が良いという白猫の生徒、そして完全にシカトを決める生徒・・・

 

 

朱奈はこのままでは雑務係になれないと焦っていますが、アメリアは疲れてやる気がなくなってきました。

 

 

アメリア:「頑張ったからもういいでしょ 雑務係は楽しそうだったからやりたいと思ったけど つまんないならやる意味なし」

 

朱奈:「まだ何もやり遂げてないのに 楽しいかどうかなんかわからないでしょ」

 

晃葵:「ケンカすんなって」

 

 

3人の雲行きが怪しくなってきましたが、まだ署名は30人程度しか集まっていません。。。

 

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なぜ全員でウェストに行くのか?

 

そもそも修学旅行で全員がウェストに行くこと自体が企画倒れなんじゃないかと晃葵は言いました。

 

 

晃葵:「東和民がウェストに行きたがる訳ねぇし ウェスト人も東和民に来てもらいたくねーだろ」

 

朱奈:「露壬雄様はどういう意図で提案したのでしょう・・・」

 

アメリア:「アメリは朱奈っちや晃葵っちにウェスト 来てもらいたいよ?

友達に自分の事 もっと知ってもらいたいから」

 

朱奈:「わかりました! 露壬雄様の意図!!」

 

 

 

さて、こちらは執務室です。

 

 

監督生の仕事が一段落着いたようで、署名活動を手伝いに行こうかと話しているところに、朱奈たちがやって来ました。

 

 

ちょうど手伝いに行こうかと思っていたところだと言う露壬雄に、朱奈が返した言葉は

 

 

 

「すでに150人分署名を集めました」

 

 

みんなの心をつかんだ演説

 

露壬雄がなぜ2年生全員でウェストに行くことを計画したのか、その意図を理解した朱奈たちは二寮の前で演説をすることにしました。

 

 

丸流:「しつけーな ウェストに行く義理はねぇっつってんだろ」

 

朱奈:「義理なんていりません 友達のジュリ男・・・いや ペルシア様の事 もっと知りたいと思いませんか?」

 

丸流:「・・・」

 

黒犬生徒:「オレ達 白猫に友達なんていねーし」

 

晃葵:「ウェストは料理がめっちゃおいしいらしいですよ 美術館にウェスディーランド ヌーディストビーチもあるとか・・・」

 

黒犬男子:「ヌーディスト!?」

 

アメリア:「黒犬にうちらの国のすごさを見せつけるチャンスだよ」

 

シャル姫:「私の城とか黒犬に自慢するのもありね」

 

ソマリ:「ソマリの村も見てもらいたい」

 

朱奈:「興味を持って文化・歴史・相手を知る それこそが修学旅行じゃないですか!?」

 

 

演説の内容を聞いた露壬雄は、以前ペルシアが言った言葉を思い出していました。

 

 

『知らなかった世界が広がるってすごく楽しい 東和に来てよかった』

 

 

露壬雄はペルシアに気づかされましたが、朱奈たちは自力でこのことに気づいたのです。

 

 

念願の雑務係へ!そして新たな夢とは?

 

「私達は雑務係になれますか?」

 

 

恐る恐る聞く朱奈に、露壬雄の答えはもちろんOK!

 

 

「何言ってんだ お前たちはもう自慢の雑務係だよ」

 

 

そう言って露壬雄は優しく朱奈の頭を撫でました。

 

 

朱奈は露壬雄に「自分たちの修学旅行では、全員で東和に行きたい」と告げます。

 

 

そしてそれを実現するために・・・

 

 

「私も露壬雄様のように監督生になります! それが朱奈の新しい夢です!」

 

 

今週はここまでとなります。

 

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感想・考察!

 

健気な朱奈と天然陽気なアメリア、そしてシスコン晃葵の3人。

 

めでたく雑務係になって何よりです。😊

 

実はアメリアと晃葵は、自分たちも修学旅行に行ける気になってしまったというオチがありました。

 

がっかりする2人が何ともかわいくて、頑張ったのだから行かせてあげたいという気持ちになりましたが、来年は全員で東和に行くという目標ができましたからね。

 

ぜひ監督生になって実現してもらいたいと思います!

 

 

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