寄宿学校のジュリエット 第95話 藍瑠が伝えたいこととは?

   

  

今回は「寄宿学校のジュリエット」の95話(2019年3月6日発売)について、ネタバレ&考察記事を書きたいと思います。

ぜひ読んでくださいね!

 

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ペルシアがボールを奪取!2年生チームの反撃はいかに?

 

露壬雄が壁となることで死角を作るという奇襲作戦が成功し、ついにペルシアが藍瑠からボールを奪取することに成功しました!

 

 

カウンター攻撃を警戒するサイベルとレックス。

 

ですが藍瑠は、ペルシアが最短距離の一直線コースでカウンターを狙うのではなく、回り込んでゴールに向かう気だと瞬時に気付きます。

 

 

そして露壬雄もこの戦いの真の意味に気付いていました。

そこである場所に2年生チームに集まってもらうように蓮季に伝言を頼みます。

 

 

さて、ドローンで空撮した映像で試合の中継を続ける朱奈とカールですが、カメラには2年生チームの姿がありません。

 

 

消えた2年生チームを探す3年生チーム・・・

 

 

チームワーク

 

ドローンカメラから消えた2年生たちは雑木林の中に集まっていました。

 

 

露壬雄は勝つためにはこのままではダメだとみんなに伝えます。

 

 

露壬雄:「まだ個人では先輩に勝てない 勝つためにはチームワークを高めないといけない それこそがこのゲームの真の意味・・・ 兄さんがオレ達に伝えたいことだと思う」

 

スコット:「バカか貴様! 今までいがみ合ってきて『今日から仲良くしろ ハイそうですね』と割り切れるもんじゃない」

 

露壬雄:「それはもっともだ でも、だからこそ・・・」

 

胡蝶&手李亞:「見~つけた」

 

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間違いだらけのチームワーク

 

ボールを持つペルシアが胡蝶と手李亞に襲われそうになるや否や・・・

 

 

スコット:「犬塚! 貴様の言うチームワーク やってやってもいいぞ だから囮(おとり)になれ!!」

 

「チ~ムワ~ク!!」

 

 

と、叫びながらスコットは露壬雄を胡蝶と手李亞めがけて投げ飛ばしました。

 

 

露壬雄:「それはチームワークじゃねぇぇ!!」

 

ふっ飛ばされた露壬雄は、胡蝶たちとぶつかり合って倒れてしまいます。

 

 

スコット:「ペルシア様 チームプレイで生まれたチャンスを活かしましょう!!」

 

ペルシア:「チームワプレイとは!?」

 

 

そこへレックスが立ちふさがります。

 

 

前に進めなくなったペルシアは、後方にいた蓮季にボールを渡します。

 

 

レックス:「ムダだ この陣形に隙はねぇ!」

 

蓮季:「スコット かがめ!!」

 

「チ~ムワ~ク!!」

 

 

スコットに露壬雄を投げ飛ばされた仕返しとばかりに、蓮季はかがんだスコットを踏み台にしてレックスの頭上を越えて進んでいきます。

 

 

蓮季:「これがチームワークだゾ!( ̄▽ ̄)bドヤ」

 

ペルシア:「違~う!!(^◇^;)」

 

 

チームと言えばリーダー リーダーと言えばオレ様

 

そんな意味不明のことを言いながら、アビが蓮季からボールを奪おうとして2人が揉めていると、踏み台にされたスコットも参戦します。

 

 

学園を変えたい気持ちはみんな一緒だろ

 

それぞれの言い分でいがみ合う3人の姿を見た藍瑠は

 

 

「なにもわかっていないじゃないか・・・ 失望したぞ」

 

 

そう言うとスコットめがけて攻撃してきました!

 

 

スコット:「わぁぁ!!(((O◇O;)))」

 

 

「ガッ!ンン」

 

 

藍瑠の本気の攻撃から身を呈してスコットを助けたのは露壬雄でした。

 

 

スコット:「さっきお前を見捨てたのに・・・それなのにかばうなんて ボクがすごいクズに見えるだろ!!」

 

 

?:「クズだよ お前は」

 

 

露壬雄:「スコットの言った通り 急にチームワークなんて歯がゆいのもわかる けどオレ達は同じ監督生だ 学園を変えていきたい気持ちは一緒だろ?

目指す方向が同じなら足並みだって揃えられると思ってる 皆の手本になれるように!!」

 

 

2年生チーム、更にその他大勢の学園生たちが露壬雄の話に聞き入っていましたが、その隙にケットにボールを奪われてしまいます。

 

 

焦る露壬雄に

 

 

 

「頑張れ犬塚! さっきはスコットを助けてくれたから お・・・応援してやらんでもない」

 

 

白猫の生徒からの声援がかかりました。

 

 

そしてペルシアにも

 

 

「お前はもっと強いだろ! 白猫の底力を見せてみなさいよ!」

 

 

黒犬の生徒からの声が・・・!!

 

 

そして次々と起こる応援は、白猫と黒猫の垣根を越えたものとなり、2年生チームに対する大声援となりました。

 

 

このままゴールへ向かうというケットですが、藍瑠は2年生チームの目の色が変わったことに気付いていました。

 

 

藍瑠:「何が起きるかわからんぞ」

 

 

 

今回はここまでとなります!

 

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感想・考察!

 

相変わらず藍瑠兄さんの読みは外れません。

 

チームワークが必要なこと、ペルシアがカウンターではなく回り込んでゴールを目指そうとしていること、2年生チームの目つきが変わったこと・・・

 

何でもお見通しです。

 

 

そして愛瑠の想像を超えた結果を出すのが露壬雄とペルシアです。

 

 

益々白熱してきた試合のゆくえが気になるところです!

 

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