寄宿学校のジュリエット 第94話 ネタバレ&考察!

      2019/03/06

  

今回は「寄宿学校のジュリエット」の94話について、ネタバレ&考察記事を書きたいと思います。

ぜひ読んでくださいね!

 

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言葉では伝えられないこと?

 

「2年と3年のどちらが優れているか、エキシビジョンで白黒をつけよう」

 

ケットの発言を発端に他の3年監督生たちも、次々と現れては2年生監督生を挑発するような言葉を投げかけてきました。

 

 

実はケットたちのこの言動は、藍瑠が前もって3年監督生たちに頼んでいたことなのです。

 

 

「頼む 協力してくれないか」

 

 

藍瑠は頭を下げて頼みました。

 

 

監督生を引退する前に、藍瑠は新監督生たちに教えておきたいことがありました。

そしてそれは言葉で伝えられることではなく、感じ取ってもらいたい事なのです。

 

 

そのためにはエキシビジョンを使うことが有効的だと考え、敢えて2年生に戦いを引き受けさせるように仕向けたという訳です。

 

 

ケット:「藍瑠ちゃんも変わったねー 露壬雄君とぺルシアちゃんの影響かね~」

 

藍瑠:「そうかも知れんな・・・」

 

ケット:「かわいい後輩のためと言われたら協力するけど、君のことを好きになった訳じゃないから」

 

藍瑠:「安心しろ オレも貴様は嫌いだ

とりあえず試合が始まったらお前達は悪役に徹しろ

 

 

なんかよくわからないけどこの2人の関係、いいですね。

 

 

ガチ試合!

 

さて、ここまではエキシビジョンマッチが行われることになった舞台裏を明かしましたが、実は試合はすでに前号から始まっているんですよね!

 

 

ボールを持ったレックスが、どんどんゴールに向かって突進しています。

それを止めに入ったのはスコットです。

 

 

いつまでもレックスの言いなりにはならない、恥ずかしい格好をするのは嫌だと自分の気持ちをぶつけます。

 

 

スコット:「あんな・・・スコシアなんて・・・」

 

レックス:「それはオレのせいじゃねぇな」

 

※)スコシアの記憶が戻ったようですね( ̄▽ ̄;)

 

 

そうこうしている内に、他の2年メンバーがレックスの前方を塞ぎます。

 

 

レックスはケットにボールを渡します。

 

 

ケットは心の中で思っていました。

 

 

入学当初から常に上目線の藍瑠が嫌いだった、でもそんな藍瑠と最後の最後で手を組むことになるなんて・・・人生何が起きるかわからない。

 

 

そして側にいた露壬雄に伝えます。

 

 

「君達はエキシビジョンの本当の意味に気づいていない 早く気付かないと手遅れになるぜ?」

 

 

ですが露壬雄は「本当の意味」が何なのかわかりません。

 

 

次はアビがケットを止めに入ります。

 

 

ケット:「アビちゃん 本当に革命なんて起こせると思ってんの?」

 

アビ:「思ってますよ!」

 

ケット:「代表になるとか言って結局なれないし、世界を変える器なんてないんじゃないの? ペルシアちゃんと違ってさ」

 

 

ペルシアと比べられ一気に沈み込むアビですが、ソマリから励まされると簡単に息を吹き返します。

 

 

心折れないアビを見たケットは【奥義】を発動!!

 

 

ボールが消えた!!

 

 

と、思いきやただ単に股間に隠しただけと言う・・・(゚ロ゚;ノ)ノ

 

 

容赦なく蹴りを入れてボールを奪ったサイベルは、汚染されてしまったとボールの交換を要求します。

 

 

そのままバラ園を走るサイベル、それを追うペルシア。

 

 

サイベル:「あなたの実力はこんなものですか? 弱くてがっかりです そんなことで代表としてやっていけるのですか?」

 

ペルシア:「弱い・・・? 私がですか!?」

 

 

驚くぺルシアを抜き去り、蓮季がサイベルからボールを奪いにかかります。

 

 

ですが、そのタイミングに高々とジャンプして上からボールを奪い去ったのは胡蝶でした。

 

 

胡蝶:「ハーちゃんさぁ・・・ 最近影薄いよね?」

 

蓮季:「それは胡蝶先輩も同じだゾ!!」

 

胡蝶:「ブーメラン!!( ̄ii ̄)」

 

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2年生の巻き返しはあるのか!?

 

圧倒的に不利な状況が続く中、ペルシアはこのままでは確実に負けてしまうと露壬雄に告げます。

 

 

玲音:「ボク達が3年生に勝なんて無理だったんだ・・・」

 

藍瑠:「お前の悪い所は自分を信じ切れない所だな そんな奴は何も成し遂げる事などできんだろう」

 

 

胡蝶からボールを受けた藍瑠は、自らゴールにぶち込むべく進んでいきます。

 

 

「させねぇ!!」

 

 

ゴールの前に立っていたのは露壬雄でした。

 

 

藍瑠:「露壬雄・・・結局この試合の意味に気づかなかったのか ならばこれで終わりにしてやろう!!」

 

 

露壬雄が弾き飛ばされ、2年生チーム万事休すと思われた瞬間・・・

 

 

露壬雄の背後、つまり藍瑠にとっては死角になる位置からペルシアが飛び出してきました!!

 

 

そしてボールを奪い取ったペルシアが藍瑠に言います。

 

 

「ここからが 私達の反撃です!!」

 

 

今回はここまでとなります!

 

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感想・考察!

 

面白い展開になってきました!

 

最強軍団である3年生監督生たちにどう挑んでゆくのでしょうか?

 

そして藍瑠の真意はしっかりと2年生監督生たちに伝わるのか、次回も楽しみです!

 

藍瑠の真意、私もわりません。(;´∀`)

 

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