寄宿学校のジュリエット 第92話 ネタバレ&考察!

   

  

今回は「寄宿学校のジュリエット」の92話について、ネタバレ&考察記事を書きたいと思います。

ぜひ読んでくださいね!

 

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クセが抜けない!

監督生として今後の活動について話し合う露壬雄とペルシア。

 

校内を2人で普通に歩く姿は新鮮です。

 

ですが、クセというのはなかなか消えないもので、他の生徒から声をかけられると思わず喧嘩を始めたり、2人でコンタクトを探しているフリをしたり・・・

 

身体が反射的に動いてしまいます。

 

まだ完全に溝を埋め切れていない黒犬と白猫の生徒たちのためにも自分たちが象徴になるように、もっと人前に出て普段の2人の姿を見てもらおうと、ペルシアに提案する露壬雄ですが

 

 

「何それ・・・人前でいかがわしい事をしろというの?」

 

 

そう言ってジュリエットが頬を染めます。

 

 

「いかがわしーことしてねーだろ!!」

 

 

と露壬雄が叫びます。(笑)

 

 

そんなこんなで、とりあえずお昼休みに食堂で落ち合う約束をします。

 

 

そして露壬雄は密かにあこがれていた食事デートを絶対成功させようと心の中で誓うのでした。

 

 

お昼休憩になりました。

周りの目が気になりつつも「毅然」とした態度でいるべきだと頼もしい露壬雄。

 

 

言葉とは裏腹に、顔はデローンとニヤケまくっていますが。(^^)

 

 

玲音、完全復活!

さて、ようやく人目を気にせず過ごせるようになった2人を、手のひらで転がすようにからかう人物、それは髪をバッサリと切った玲音です。

 

 

「ねぇ犬塚・・・ 似合う・・・かな・・・?」

 

 

玲音は頬を赤らめて露壬雄に問いかけます。

 

 

蓮季もすかさず

 

 

「犬塚のやつ他の女子にデレデレしてるゾ」

 

 

と、ペルシアにささやきます。

 

 

「短いのがいいんだ・・・」

 

 

ペルシアはいじけ気味です。

 

 

「まったく男ってチョロイな~」

 

 

玲音の小悪魔的な笑いがさく裂します。

 

 

そして、監督生同士でご飯をしようと提案する玲音ですが、もちろんペルシアと2人きりになりたい露壬雄は

 

 

「また今度な!!」

 

 

慌ててその場を去ろうとします。

 

 

ですが玲音のイタズラはまだ終わりません!

 

 

玲音:「待つのは愛人の務めだし・・・また今度でいいよ」

 

露壬雄:「何 言ってんのお前!?」

 

ペルシア:「あ・・・愛人!? 愛人なの!?」

 

 

兎にも角にもペルシアと共にようやくその場を去る露壬雄なのでした。

 

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次々と現れるやっかいな仲間たち

再び2人で歩いていると、なぜか目の前にペルシアの後姿が飛び込んできました。

 

 

恋に破れて生まれ変わったと言うその人は・・・

 

 

見事なまでにペルシアの姿に扮したスコットでした。

 

 

露壬雄とペルシアが恋仲と知ったスコットはショックのあまり寝込んでしまいます。ですがペルシアに対する消えない愛情を持て余してしまい、出した答えは

 

 

 

自分がペルシアになればいい

 

 

その名も「スコシア」!

 

 

「スコシアは絶対に私を裏切らない 同一の存在としてこの世に生き続ける」

 

 

・・・だそうです。(-ω-)セツナイネ

 

 

心が壊れてしまったスコシアはシャル姫が調教してくれるそうです。

 

 

次のお騒がせ人物は露壬雄に扮した朱壬雄(しゅみお)と名乗る朱奈。

 

素晴らしい相手に恵まれ立派に成長した露壬雄には、もう朱奈のお目付けはいらなくなった。だけど露壬雄の役にも立ち続けたい、そして出した答えは

 

 

自分が露壬雄様になればいい

 

 

「お前もかぁあ!! 目を覚ませ スコットと同じ知能レベルになっちまうぞ!」

 

 

露壬雄が朱奈に叫びますが、

 

 

「ちょっと朱壬雄様に何すんのよ!!」

 

 

女子生徒たちの大群が現れます。

朱壬雄様には早速ファンクラブができていました(笑)

 

 

ドタバタ続きで結局一緒にお昼を食べられないまま、休憩時間終了を告げる鐘が鳴ってしまいました。

 

 

2人の時間

「前よりストレートに邪魔が入るようになった気がする 俺たちは一生交わらない星の元に生まれているのか?」

 

 

代表室に戻り、1人で落ち込む露壬雄の所に何とペルシアがやって来ます。

 

 

「サンドイッチ買ってきたんだけど食べない?」

 

 

玲音と蓮季は出払っていて、ようやく落ち着いて2人きりで過ごす時間ができました。

 

 

「結局 変わらねぇよな こうしてコソコソ会って」

 

 

ネガティブな露壬雄に対して

 

 

「焦る必要はないわよ じっくりしっかりやっていけば 皆も付いて来てくれると思うわ 人前に出てみんなの象徴になるのも大事だと思うけど

もう少し2人だけで会う時間も大切にしたいから」

 

 

ペルシアの言葉にデレデレの露壬雄。

 

 

そこへ玲音と蓮季が戻ってきました。

 

 

条件反射でテーブルの下に潜る露壬雄とペルシア。

 

 

玲音:「・・・何してんの?」

 

露壬雄&ペルシア:「メガネ落としちゃって」

 

蓮季:「メガネしてないだろ」

 

 

身をひそめたりケンカのふりをしたり、ついつい今までの条件反射が出てしまう2人なのでした(笑)

 

今週はほのぼのとしたこのシーンで終了です。

 

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感想・考察!

最近はシリアスなシーンが多かったですが、今回はギャグ要素満載で本来の楽しさがあり、すごく面白かったです。

 

玲音も諸々の出来事を引きずることなく、完全復活していて個人的にうれしかったです。

 

まだまだ前途多難な露壬雄とペルシアの今後に期待したいですね!

 

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