寄宿学校のジュリエット 第87話 ネタバレ&考察!

   

  

今回は「寄宿学校のジュリエット」の87話について、ネタバレ&考察記事を書きたいと思います。

ぜひ読んでくださいね!

 

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露壬雄とジュリエットの関係が明るみになり・・・

玲音によって、前話で2人の関係が全校生徒の知るところとなってしまいました。

 

玲音の手下は露壬雄とジュリエットの「追放」をたきつけます。(イヤな奴はやっぱりイヤな顔をしてます)

 

敵対する立場の2人がみんなに内緒で付き合っていた・・・

 

裏切られたと感じている生徒たちは、当然のことながら怒りが治まりません。

 

みんなの怒りの声を聞きながら、蓮季は露壬雄とジュリエットの関係を聞いた時のことを思い出します。

 

この時は蓮季も自分を抑えられなかったんですよね。

 

 

「俺達に何か言う事はねぇのかよ!!」

 

 

と責められた露壬雄は

 

 

「今まで騙してて、本当にごめん」

 

 

と謝罪します。

 

 

「それだけかよ」

 

 

納得できない声が飛んできます。

 

 

満を持して丸流登場!

さて、ここでついに丸流が動きます!

 

露壬雄の頬に強烈なパンチ!!

 

 

「けじめつけろや」

 

 

ブチ切れの丸流は無抵抗の露壬雄をボッコにします。

 

見かねたジュリエットが止めに入りますが火に油です。

 

「友達のフリをしてオレ達の友情を利用していた オレはジュリ男を本当の友達だと思っていたのに」と言う丸流に

 

「利用なんてしていない」と反論するペルシアに対しても、丸流は容赦なく攻撃をします。

 

そしてペルシアのことは

 

 

「敵だ」

 

 

と断言し、拳をお見舞いします。(>_<)

 

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ペルシアと丸流の攻防

膝から崩れるペルシアに、丸流はさらに口撃&攻撃をたたみかけます!

 

「友情ゴッコに本気になっているオレを見るのは楽しかったか? ペルシアに対して散々ひどいことをしてきた自分を、友達だなんて本気で思う訳がない」

 

そして、更に殴りかかろうとする丸流を見たシャル姫は

 

 

「ぺルちゃん戦って・・・!!」

 

 

たまらずに叫びます。

 

 

「やられる」

 

 

そう感じたペルシアは、丸流を投げ技に持って行こうと腕をつかみます。

 

ですがその時・・・ペルシアの脳裏には

 

 

「今度みんなで一緒に遊ぼう」

 

 

丸流と約束した時のことが浮かんできました。

 

投げることができずに腕をつかんだまま動かないペルシア。

 

そして

 

 

「黒犬で初めてできた友達を投げることはできない」

 

 

と涙を流します。

 

丸流にはひどい目にあわされて最初は苦手だったこと、けれどジュリ男として接していく内に、友達想いで優しい一面が見えて本当に友達になりたいと思ったことを正直に伝えました。

 

さらに、自分を偽ったまま友達になれるなんて考えが甘かったこと、ずっと騙していたことを謝り、罰を受けると告げます。

 

 

周囲の意表をついた丸流の言動

 

「罰を下してやりなよ 丸流」←女王玲音さま、今回初登場です。

 

 

丸流は「あァ」とつぶやくと、なんと自分の顔面を思いっきりグーパンチします。

 

 

(゚д゚)! となる周囲の面々。

 

 

「友達を疑った自分に罰を下したんだよ」と言う丸流の心中は

 

 

「【ペルシア】なら自分を投げることができた、でもそれをしなかった おまえは本当に【ジュリ男】だったんだな」

 

 

という具合に、ジュリエットの本当の気持ちをわかってくれたんですね。

 

そしてジュリ男と一緒にいるときの心地良さを改めて思い出し、

 

 

「悪いな玲音 オレはこっちにつくぜ」

 

 

そう言ってジュリエットの隣に立ちます。

 

「裏切り者の味方をするのか」とキレる玲音に

 

 

「裏切り者の味方なんかするか 友達の味方をするだけだ ボケ」

 

 

ドヤ顔の丸流のセリフで今週は終了です!

 

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感想・考察

今回も波乱の回でしたね。そして皆さまお気づきかと思いますが、露壬雄の出番がほぼありません。見せ場はゼロでした。(^^;

 

ですが、ジュリエットと丸流が充分すぎる見せ場を作ってくれたので大満足でした。次回にも期待ですね!

 

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